Beverly Cleary

ベバリイ・クリアリー
1916年、米国オレゴン州の小さな田舎町に生まれる。6歳のとき、ポートランドに移り、高校卒業まで過ごした。カリフォルニア大学を卒業後、さらにワシントン大学で図書館学を学んだ。
ワシントンのヤキマで児童図書館員として働いたり、第二次大戦中は陸軍病院の図書館で働くなど図書館員として十分な経験をつんだ。
1950年、第一作として「がんばれヘンリーくん」を発表。たちまち子どもたちにひっぱりだこで読まれた。
続いて、「ヘンリーくんとアバラー」、「ヘンリーくんと秘密クラブ」など、一連のヘンリーくんものを書き続けた。
1975年にアメリカ図書館協会のローラ・インガルス・ワイルダー賞を、1980年にカトリック図書館協会のレジーナ賞を受賞。
1978年に「ラモーナとおとうさん」が、1982年には「ラモーナ、8歳になる」がニューベリー賞(佳作)に選ばれた。
 

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