ディック・フランシス

ディック・フランシス 
1920年、英国のウェールズ生まれ。障害競馬の騎手として第一線で活躍し、57年に引退。同年「サンデー・エクスプレス」紙に競馬記事を書き始めるとともに、
自伝『女王陛下の騎手』を発表し、作家としてデビューした。
62年に小説の第一作『本命』を刊行、以後ほぼ一年に一作のペースで競馬を題材にした上質の作品を送り出してきた。
MWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞、CWA(英国推理作家協会)賞を何度も受賞している。
執筆のよき協力者であった妻メアリが2000年に死去してから筆を絶っていたが、06年に不屈の男シッド・ハレー4度目の登場となる『再起』で華々しく復活を遂げ、
07年には息子フェリックスとの共著で『祝宴』を発表した。2010年死去。

 

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