洋書古本ショップ【てつがくのみち】

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洋書の分類(外形のタイプ)と種類について

 

【ハードカバー】
カバーがついた硬い表紙の本のこと。皮革表紙や布張り表紙など高級装丁などもあり、全般的に高額。
表紙の大きさより中身の方が少し小さくなっている。

【ペーパーバック】
ハードカバーの安価版で、カバーなし。ソフトな表紙で持ち運びに便利な軽装本。基本的にハードカバーで売れた本は
ペーパーバック化され、販売される。日本の 文庫本や新書のようなもので比較的廉価。小説のほか、専門書・学術書から
絵本に至るまで、多くの種類の本にペーパーバック版が出版されている。

【マスマーケット】
安い紙に印刷されたペーパーバックより安価な本。 書店だけでなくドラッグストアや駅売店、コンビニなどでも販売されている。
サイズも小さく手ごろだが、作品によってはかなり分厚くなることも。値段は一番安い。


【タートルバック】
学校や図書館での使用に耐えるよう、ペーパーバック版を厚紙で補強したもの。

【ビッグブック】
教室で先生が子どもたちに読み聞かせる時に使用する目的で作られた拡大版絵本。高価。

【ボードブック】
表紙も中のページもすべて厚紙でできた本のこと。幼児向けの絵本がほとんど。少しばかり乱暴に扱っても傷まないよう
頑丈にできている。


【ライブラリーバージョン(図書館)】
図書館・学校備品用に頑丈に装丁され、大人数で1冊の本を読むことから生ずる著作者の不利益を補うために、通
常の本よりも高い著作権料が支払われている版。ハードカバータイプが多い。高額なので個人購入には不向き。


【ラージプリント】
視力の弱い人、高齢者のための大きな文字サイズを使った本。ハードカバー、ペーパーバックの両方があるが、
こちらもやや高額。


【スペシャルエディション】
クリスマスや、有名な賞の受賞記念、その他様々な口実で特別価格で販売される場合があり、表紙にその旨の表示が
必ずプリントされている。


【スクール・マーケット】
アメリカでは、学校その他の教育機関を通じて、書店価格より安い特別価格で販売される本があり、Scholastic社の
ものが有名。内容は書店販売のものと全く同一だが、異なるISBNが表示されている。スクール・マーケット版のISBNを
ネット書店で検索してもヒットしない。


【US版とUK版】
同じタイトルの本が、アメリカとイギリスの出版社からそれぞれ発売されることが多々ある。大体イギリス版の方が
高額なのが普通。表紙も当然異なる。

ストーリーの内容は同じだが、綴りが米語式から英語式に変換されているだけのものや、英語と米語で用語が
異なるものを変換してあるものなどがある。価格表示がポンドかドルでも見分けられる。








 

 

 

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